「羽田スカイウォーク2026」開催~桜満開の多摩川土手に3千名
3月28日、春の陽気に包まれて「羽田スカイウォーク2026」(主催:㈱IZANAMIスポーツ)が開催されました。本大会には、プロジェクトCHANGE・川崎市看護協会・川崎市立看護大学が協力機関として参画し、看護師さんチームを含む約3000名の参加者が桜満開の多摩川土手ウォーキングを楽しみました。
看護師さんチームは、CHANGEからの招待に応じた12組35名が10kmコースにチャレンジしました。この招待の背景には、「看護師さんが自らの心身を整え、仲間とつながり、看護の未来を考えるきっかけにしてほしい」というCHANGEの想いが込められています。日々多忙な看護師さんに仲間や家族と語り合いながら自然の中を歩く体験を提供し、ウェルビーイングの向上に貢献することを意図して企画しました。
また、川崎市立看護大学の学生ボランティアが大会運営をサポートし、参加者への声かけや応援、コース誘導などで活躍しました。さらに、川崎市看護協会が市内医療機関と協力し、負傷者救護テントに看護師スタッフを派遣。看護の専門人材が大会運営と参加者の安心と安全を支えました。
当日は、CHANGE参画機関である東京大学 Global Nursing Research Center の吉岡京子・准教授と横堀花香・特任助教も10kmコースを完歩。おふたりが研究主導される発育性股関節形成不全・変形性股関節症とウォーキングは関係も深く、一生自分の股関節を使って歩くことの重要性を実感するとともに、CHANGEで取り組む「変形性股関節症のリスク評価・予防的介入プログラムの開発研究」の意義をあらためて確認する機会となりました。
参加した看護師さんからは「春の景色が気持ちよかった」「リフレッシュできた」「提供された豚汁やシウマイが美味しかった」「スタッフの笑顔のゴール対応が嬉しかった」などの声が寄せられ、心身のリフレッシュとともにモチベーションアップに繋がりました。
プロジェクトCHANGEは、今後も看護師さんのウェルビーイング向上と、看護現場の未来づくりに向けた取り組みを続けてまいります。
